火事場の馬鹿力

前回の記事で久しぶりに熱が出たと載せましたが、

あのあと2時間くらいベッドで横になってたら

すっかり元気になって熱も下がりました(⌒-⌒; )

 

なぞの治癒力!!笑

 

翌日も今日もちゃんとスケジュール通り生活できましたよ。

一応ベビーシッターさんにも万が一に備えて連絡してましたが、頼ることなく週末を迎えることができました(^^)

 

明後日はわたしの30歳の誕生日。

明日は一応20代最後の1日です笑

といっても歯医者行って、友達の家に生まれたばかりの赤ちゃんを見に行って、コンタクト買いに行って終わります笑

 

特に特別なことがしたいとかもないし、もうほんと誕生日とか通過点でしかないよね(−_−;)

というか来週の火曜日にまじで小学生から大好きな歌手のコンサートが当たったからそれがもう素晴らしすぎる誕生日プレゼント!

きっともうこんな機会ないだろうからって言って

子どもたちはベビーシッターさんに見てもらって夫婦で行ってきます。

本当に子どもが産まれてから夫婦2人で出かけること自体なかったし、しかも夜なんてあり得ないから

初めてです!

コンサートはもちろん楽しみだけど、主人と2人きりっていうのもすごく楽しみ(o^^o)

 

楽しむんだ〜!

だから風邪なんて引いてられない!!

子どもたちも風邪ひきませんように、、(>_<)

 

自分の健康に鈍感になる

今日は娘のプレ幼稚園の制服の採寸に行き

そのあと体操教室に行って

(弟はベビーシッターさんに見ててもらいました)

午後は家でまったりしてたのですが、

 

なんか寒気するなー、関節痛いなー、頭痛いなー

って思ったら38.1度でした(⌒-⌒; )

久しぶりに熱が出た。

 

今日は運良くパパが18時に帰ってきてくれてたので

早く休ませてもらいました。

明日には治ってるといいなー(>_<)

風邪なんてひいてる場合じゃないのよ!!

明日も明後日も予定あるし

来週はずっと楽しみにしてた

大好きなアーティストのライブなんだからー!!

 

もう寝て明日は元気になってる!!

無理に付き合う必要はない

わたしはあまりママ友がいません。

特に集団は苦手で輪に入れません。

 

昨日はそんな中で数少ないママ友に久しぶりに会ったのですが

ママ友って難しいなぁって思いました。

いくら子ども同士が同い年でも、生活水準が違うと育て方もまったく変わってきますよね。

 

話していても考え方がかみ合わないとか

僻まれてしまうので

残念ながらもう会わない方がいいのかなぁ、、と思いました。

 

話は変わり学生時代からの友人ともこの度縁を切ることにしました。

その子は独身で、今まさに青春真っ盛りみたいな日々を過ごしていて話が合わず、、

もうずっと前から会おうとしても予定を合わせる気のないのらりくらりとした感じで、わたしははっきりさせたい性分なので

もう会う気がないなら会わなくて大丈夫ですと伝えたらそうしようという事でした。

 

30歳は交友関係の分岐点でもあるんですね。

子育てに忙しい毎日、付き合う人間も選んで有意義に過ごしたいですね(^^)

 

むむむむずかしい

久しぶりに主人とケンカをしてしまいました( ;  ; )

 

主人は「自分は正しい!お前が間違ってる!謝れ!正せ!」と言っていました。

そう、主人は正しいんです。

でもね、正しさだけで人間は生きられないんだよ。。(なに言ってんの笑)

 

主人が怒っている理由

①仕事で疲れている(連日朝7時〜終電まで仕事)

②わたしが主人の作った料理を食べきれず捨てようとしたから

③わたしが主人の健康を軽視していると思ってる

 

まず①に関しては自分でそうしてしまってるから仕方ないと思う。

主人的には仕事の依頼がたくさん入る=自分の存在意義 みたいに思ってるみたいだから減らす気もなさそうなので。

 

②は半分は申し訳なく思ってる。せっかく作ってくれたものを捨てるなんてわたしだって本意じゃない。でもね、でもね、、作りすぎなのよ!!

たしかにわたしは週末に「ハンバーガー食べたいなぁ」って言ったよ?

でも普段ハンバーガー食べるって言って1個しか食べないのに主人は8個ハンバーガーを作って食べきれずにいたら「お前は間違ってる!」とめちゃキレして

悪いとは思うけど、そんなに食べれねーよ!と訴えても「せっかく作ってやったのに」の一点張りでどうしようもありません。

量を少なくしてってお願いしても

「そんな都合のいいことできません」と言われてしまいました。

言いたいことはわかるけど、そんなに食べたらまじでデブになっちゃうよ?(現在153センチ43キロ)

 

③は主人は肝臓が悪く、定期的な運動をしないといけないと医師から言われているらしいです。

でも主人は月金終電まで働いて、土日はいつも疲弊しきってる状態で運動するのがツライと言っていて「疲れてるのに運動しても逆効果じゃない?」と言ったのと

終電で帰ってきてから夜ご飯を食べるため健康維持のために夜ご飯はサラダだけなのですが、

サラダを食べ終わった後にお菓子をバリバリ食べていて「お菓子食べるのやめたら?」と言いました。

でも主人は「サラダを食べた後のお菓子は身体に吸収されない」と言い張っています。本当ですか?笑

それこそ健康のために仕事の合間に(もっと早い時間に)夜ご飯を食べてきたら?と言ったりもしたのですが

「そんな食べる時間があったら早く家に帰ってきたい」と言います。

こちらからすると、うーーーんって感じです(^_^;)

 

まぁわたしはぐうたらな嫁ですので、

完璧な主人には頭が上がらないですが。

会える時間も少ないので、なるべく仲良く過ごしたいです。

洗脳されつつあった。

我が家は義実家から子育ての支援をしてもらえません。(車で10分距離に住んでいるのに)

 

昨年、わたしが2人目妊娠中の時は悪阻と風邪で寝込んで、夫も仕事で帰ってこれない、というときも義母に娘を見てほしいと言うのも一苦労しました。

そんなこんなで我が家にとって大きな一悶着が昨年はあったのですが、

わたしが結婚したのは主人で、義理の両親は関係ない!と割り切ることで一区切りつけました。

 

よくよく思い返せば

主人が小学生のとき(高学年か低学年かは不明)

主人の両親は小学生の子ども2人を家に残して一週間ヨーロッパ旅行に行ってた

と主人が平然と言っていました。

わたしが「あり得ない」って反応をしたら

「それがうちでは普通だったから」って

むしろ主人は両親をとても尊敬して育ててくれたことにとても感謝しているようです。

 

しかもその旅行に行く当日主人はインフルエンザだったとか、、

なおさらあり得ないって反応をしたら

「60万の旅行の当日に病気だから行かないでなんて言えなくない?」と主人は言いました。

 

よく出来た子どもだなぁ〜

で済む話なのか?笑

 

自分に子どもがいるからなおさら小学生の子どもを家に残して夫婦2人で海外旅行なんてわたしには考えられないのですが、、

ネグレクトと疑われないか不安になります(^_^;)

 

でも子どもは立派に育ったから結果オーライなのかな?笑

 

いろんな家庭があるなー。

まぁ2人で60万の海外旅行だからおいそれと家族みんなで行こうとはならないのかな?

と妙に納得しちゃってたのですが

今日友達にその話をしたら

「いや、あり得ないでしょ」と一蹴されました。

そうだよね笑

 

おかしい家族だと思ってたら

いつのまにかわたしも洗脳され始めてました。

 

そういう家庭で主人は育ったということも考慮して自分たちの子育てをしていかないとですね。

自分の一番の理解者が親ではないという事実

それって悲しくない?

ちなみにわたしはわたしの親はわたしの理解者ではないと思っています。

 

毒親っていうのかな?

これが割と理解されないんだよね。

うちの親こうなんだよって話しても

「親の愛だよ」とか

「でも家族だから、、」と言われる。

家族ならなにしてもいいの?

何言ってもいいの?

 

ほとぼりは冷めるかもしれないけど

会うとやっぱり苦しくなる。

「なんか違う!」ってなる。

 

だからわたしは自分の親のような母親にならないように努めてる。

でもそれで回避できるのか?

血ってこわいから。

ふとしたときに母親と同じこと言ったりやったりしてゾッとする。

自分も所詮あの家族でしかないと思い知らされる。

でも親のような親になりたくない!

 

これはわたしの永遠のテーマだろう。

わたしはわたし。

自分の人生は自分で選択する。

親は関係ない。

 

今のわたしの全ては

わたしが選んでわたしを選んでくれた主人と

わたしが産んだ子どもたち。

それが全て。

 

わたしは自分の子どもに親は関係ない、なんて言われない親になりたい。(自立はしてほしいけど笑)

久しぶりの投稿

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気づけばハロウィンも終わり、

飾り付けはクリスマスに。

 

息子も1才の誕生日を迎えました。

免許をとってから行動範囲が広がって慌ただしく過ごしていました。

 

長女のプレ幼稚園も無事に合格し、

来年からはいよいよ新しい生活が始まりそうです。

娘にとっては来年から長い長い学生生活が始まるんですね笑

環境はいくらでも整えてあげられるけど

どんな友達と仲良くなるかによって

勉強する、しないは大きく枝分かれする気がします。

だからと言って「友達は選びなさい」と親が言っても子どもには伝わらないでしょうね。

 

小学校高学年になったら仲間外れしようと言い出す子がいたり、一緒に万引きしようと誘ってくる子もいるかもしれない。(実際にわたしは言われました笑)

中学校に上がったら、それまで一緒に遊んでいた子が突然タバコを吸いだすこともあるかもしれない。(わたしの一番仲良くしてた子はタバコを吸い出して疎遠になりました)

 

そんなときに仲が良くても「No!」と言える力がある子に育てばいいな。

Noとは言えなくても自然とフェードアウトできれば大丈夫。

いくら親でも子どもの世界には深入りできないこともあるでしょう。

だからそうなってほしいと願うしかできません。

 

仲間外れも女の子だと絶対にそういう時期がありますよね。

わたしの小学校高学年のときはまさにそういう時期で、週替わりで仲良しグループの誰かが仲間外れにされてました。

わたしは次自分の番だなと察すると自然と違う子と仲良くするようにしてフェードアウトしました笑

仲良かった子からいきなり無視されるなんて耐えられないよね。

でも不思議と耐えることしかできない学校という閉鎖空間。

自分の身は自分で守って。

賢く生きて。

 

誰だって自分の子どもにはイジメられる子にもイジメる子にもなってほしくないはず。

だけど学校ではそれが起きる。

 

また今はSNSがあって

まだ小学校に行くのは何年も先だけど

わたしは不安で仕方ありません。

 

こればっかりはそのときになってみないとどうなるかわからないもんね。